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Author:akatuki00
はじめまして★
生まれも育ちも西宮で、西宮で開業した弁護士としての日常を、法律のことのみに縛られず、肩の力を抜いて思いつくままに綴っていきたいと思います。これまでの人生,日記など付けたことがないので、これをきっかけに続けてみたいと思います。このブログで、弁護士をという職種を身近に感じていただければ幸いです。
現在,兵庫県西宮市寿町4-22の「あかつき法律事務所」(TEL 0798-34-1780)にて執務中です。

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身内からのまさかの苦言

おはようございます。
6月に入り、梅雨入りしたはずですが、いまだに雨が降りません。
個人的には雨がなくてありがたいのですが、空梅雨による農作物への影響が心配です。
あと、この空梅雨が、今年の夏の暑さにどのような影響を与えるのかも心配です。

ところで、先日、国家公安委員長が、我々一般市民には嬉しい苦言を述べてくれました。
警察庁によりますと、スピード違反などの交通取締りは、事故が多発し、地元の要望が多いといった条件などを基に、各警察署が実施場所を決めているそうです。
これについて古屋国家公安委員長は会見で、「歩行者が出てくる危険性もない片側2車線の直線道路で、制限速度が50キロだと、流れに逆らわないように行くと70キロくらいは出るので取締りの対象になるが、疑問に思っていた。1年間同じ場所で行っているケースもある。」と述べ、スピード違反の取締りの在り方に疑問を呈する発言をしました。
そのうえで古屋国家公安委員長は、「取締りのための取締りになっている傾向がある。本当に事故防止に資する、納得できるような取締りが必要だ。」と述べ、事故の多発地点などで効果的に行われているか、実態を調査するよう、警察庁に指示したことを明らかにしました。
警察庁は「取締りは現場の状況や法令に基づき適切に行っている。」(そりゃこう言うしかないでしょうね。)としたうえで、今後も(今後??)適切に行うよう、全国の警察に改めて指示しました。

現状は、一旦停止線を越えたところに警官がひっそりといて、一旦停止しないと車を止めて切符を切る。
本当に事故防止が目的であれば、一旦停止しないといけない危険なポイントの手前で目立つように警官が立ち一旦停止を促すべきなのですが、実際のところ、国家公安委員長が指摘し、皆さんもご存じの通りの状況です。
身内から苦言が出るんですから、よっぽどですよね。


2013.06.10(Mon) | 未分類 | cm(0) | tb(0) |

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